造園

造園とは、私的な空間である庭園や公共的な空間である公園などの緑地、緑空間を土木的な基盤整備し、意匠を植物や水などの自然素材、石等の鉱物資源などによって造る事を言い、「造苑」とも表記される。明治以降に欧米から入ってきたLandscape Architectureの和訳として適用された言葉とされている。

造園空間を設計、監督、施行する業種を造園業という。事業種目は特定建設業・一般建設業、許可業種は主に造園工事業である。

造園技能士

国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事が実施する、造園に関する学科及び実技試験に合格した者を造園技能士という。

役割としては、住宅庭園の造園や庭木の手入れから公園、街路樹、公共施設、オフィスや工場緑化までありとあらゆるものをこなす。